新首都東京2300計画

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新首都東京計画 論文 1. (1998)

首都機能移転問題

                 目次
    前段
  1. どのような首都がイメージされているか
  2. 「魅力ある首都」を、新しく原野の中に創ることが現実に可能か
  3. なぜ「首都移転」が必要か(その論拠は的を得ていない)
  4. 比較考量は同じレベルで
  5. 東京の問題
  6. 新しい首都の建設<新首都東京2300計画>-日本の首都の提案
  7. 21世紀から始まる2300年構想としての新首都東京2300計画
  8. 新首都東京2300計画は国を創ることの出発点
  9. 日本再生のための首都計画2000−2300


新首都東京計画 論文 2. (1998)

国土計画2300

−首都移転問題と新しい国土を創るという視点−

                 目次
  1. "新しい国土を創る"という視点から
  2. もう一つのパラダイム
  3. パラダイムシフト −量から質へ−
  4. バラバラな行政の統合
  5. 諸問題を統合する方策
  6. 日本に首都は有るか
  7. なぜ「新首都」が考えなければならないか
  8. 新しい”首都東京”を創る
  9. 新首都東京計画における重点政策
  10. 中央と地方:地方都市東京の整備
  11. 定住都市を創る
  12. 如何にして整合され、統合された政策をつくるか
  13. 第二、第三首都構想 地方分権のプロジェクトとして
  14. 道州地方分権/州都計画



新首都東京計画 −岡田新一による二つの都市論−

OS-1 都市を創る 

彰国社(1995 出版)

私たちは多くの職業に従事している。その諸活動によって生産・商業・文化などの諸活動が営まれ、社会が形成される。 そのあり方によって、文化に富んだ豊かな社会、すなわち定住環境がつくられる。
都市は上部構造(建築)と下部構造(インフラ)が調和し、相まって美しい定住都市をつくりだすことが出来る。
分断された各組織がひとつの織物として組織する(都市化する)ことによって達せられる目標が定住環境である。
容積の割り増しをインセンティブとして高密化都市を誘導する都市政策から、環境容積300%を目標として都市空間を誘導するプロジェクト 政策への転換をすすめる。

OS-10 日本の首都を創る:地方分権とともに

彰国社(2000 出版)

都心5区を頭とし、東京湾へ腕を伸ばすヤジロベエ構造の<東京DC>を新しい首都と制定し、これを起爆として国土の再編を目論む。
道州制を導入し、地方の定住環境を整備してゆく。


新首都東京計画 論文 3. (2002)

東京湾からの発信

−東京DCと国土再生−

                 目次
  1. 東京湾は諸問題の掃き溜めである
  2. それら諸問題を統合するために-海上都市(バーチャルシティー)領域を制定する。
  3. 第三空港の位置を定める
  4. ハブ港の位置を決める
  5. 埋立島(白地)
  6. ヤジロベエ都市の誕生
  7. 首都機能の分化を市町村合併の延長線上に位置付ける
  8. 東京都と東京DC
  9. 東京DC・海上都市の効果
  10. 町村合併をIT手法でおこなう
  11. 首都圏の構成は道州制移行の試金石となる
  12. 首都のバックアップとして、第二、第三首都を制定する
  13. 地方分権と道州制移行は同時進行の政策である。
  14. アジアの日本:グローバル世界を越えて
  15. 統合計画を進めるための組織の問題
  16. グランドプランの策定
  17. アーキテクチャー思考
  18. 水域都市
  19. まとめ
  20. 東京DCの役割−方策−


日本の未来をつくる会



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