横浜労災病院

YOKOHAMA ROSAI HOSPITAL FOR LABOR WELFARE CORPORATION 1991
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所在地:横浜市港北区小机町3221
規 模:敷地面積 65,501m2
    建築面積 11,682m2
    延床面積 68,588m2
構 造:SRC造
    一部RC造
    地上10階/地下1階 塔屋2階
病床数:880床

横浜労災病院は、横浜市の港北区を中心とした横浜市北東部の地域中核病院とて、また高度医療の提供できる新しい労災病院として計画された。特に、中央診療部門の充実と医療機器の進歩や医療の高度化に対応しうるフレキシブルなマスタープランと建築計画とが考え方の基本となっている。
さらに、自然光を取り入れた吹抜け空間(ホスピタルプラザ)、45°配置をとることによって全ての病室に採光を可能とする病棟計画、明快で分かりやすい動線計画など患者の生活環境の重視、トータルな物品管理システムや情報管理システムを含めた病院全体のファシリティマネジメントの追求を計画の特徴としている。