これまでの長寿命化コンセプトの事例

私たちは、大きな改修投資がしっかりと生かされるよう、統合的に課題を解決するコンセプトの立案に努めています。
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事例1
働き方に応じたオフィスコンセプトの提案

「働き方改革」「新型ウイルスによる新しい生活様式」など、執務環境の在り方が今後大きく変わってゆきます。しかしながら、これまでの働き方をゼロリセットして脈絡のないオフィスに移行するのでは、組織にとって大きな損害が生じるものと考えます。私たちは、業務環境の定点観察などを行い、面積移行のコンセプトを模式図で提案しました。
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事例2
スーパーICU設置と手術室機能の高度化

高度急性期医療を主たる機能とする病院において、狭隘となった集中治療室を、いわゆるスーパーICUとして増築棟に移設し、移転後に低侵襲のハイブリッド手術から心臓外科、脳外科などの大きなスペースを有する手術にも対応できる大きな手術室に改修しました。地域における医療機関の役割に迅速に素早く対応するためのコンセプトでした。
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事例3
建物の軽量化による耐震補強の合理化

公共ホール大規模改修で3つの要望がありました。
  1. 耐震補強を実施すること
  2. ホールの特定天井の改修
  3. 建築音響性能を音楽専用ホール並みに高める
課題を統合的に解決するために「建物を軽量化する」を提案した結果、
  1. 軽くなった建物への補強は予定より少なくできました。
  2. 天井はシミュレーションにより「反射板=天井」として計画、残響時間の延長と初期反射音の拡散、軽量化を両立できました。
課題を統合的に解決し、限られた予算でより多くの要望対応するコンセプトでした。
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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