これまでの長寿命を見据えた設計事例

私たちは医療施設の社会的なニーズに柔軟に対応するための増築改修や、良質な教育環境をつくる変化に対応しうる計画に大きな視点をもって取り組んでいます。
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事例1
回復期リハビリテーション病棟を増築し、既存病棟に地域包括ケア病棟を設置する

医療政策の変化に伴い、療養病床の転換が促されて久しくなっています。とある地方の病院において、療養病床を回復期リハビリテーション病床に転換するための新しい病棟の増築を行い、既存病棟の一角に地域包括ケア病棟を設置するための改修設計を行いました。
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事例2
総合病院の高度急性期病院化の計画例

地域医療計画において高度急性期病院機能を一手に担う総合病院において、手術室、集中治療機能、救急機能を一般病棟下階に集約するため、別棟を増築してリハビリテーション機能を移転させたうえで集中治療機能の拡充をはかる設計を行いました。
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事例3
過疎地域の教育環境集約と拡充戦略

過疎化の進行により、7つの小学校を統合し、先に統合された中学校に近接させて建設する設計を行いました。体育館、プールや集いの場などを中学校との間に集約し、将来において中学校と小学校の間のシームレスな教育環境の統合を視野に入れた設計を行いました。
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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