様々な調査の事例

建物の劣化状況を見極めるために調査を行います。限られた時間と予算の中で、現状を的確にとらえるためには、建物のおかれている現状を踏まえて最適な調査方法を選択することが重要であると考えています。調査は技術的な調査にとどまらず、フィールドワーク的な調査も行うことがあります。
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事例1
働き方とオフィスの在室時間の定点観測

組織にとって十分な執務スペースの確保は業務の質や効率を高めるうえで重要な要素です。一方でその面積の確保には限界があります。多様なオフィスワークを分類し、それぞれに見合った必要なスペースを見極めるための調査を行いました。
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事例2
配管内の劣化状況の調査

建物劣化診断、特に設備関係の調査は、今まさに使用している建物の配管等を調査するため、非破壊検査となることが多々あります。非破壊検査それぞれの特徴を見極め、劣化診断に最適な方法を選び、限られたデータから全体の劣化状況を把握できるように、劣化しやすい場所を重点的に調査する視点で調査を進めています。
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事例3
建築音響の改善シミュレーション

1970年代から80年代にかけて建設された公共ホールは、講堂としての利用も網羅する多目的ホールとして音響設計されているため、現在の音楽専用ホールに比べると音の響きに乏しいといわれています。そういった時代の変化によって変わるニーズに対応するために、音響設計の専門事務所の協力を得て、音響改善のシミュレーションを設計に活かします。
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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