岡田新一設計事務所の施設長寿命改修の考え方

維持保全にとどまらない長寿命化改修をご提案します。
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私たちにできること

これまで培った様々な長寿命化改修のノウハウを生かしたご提案ができます。 どれくらいの期間の長寿命化をはかるかといったの企画立案、そのために必要な調査のサポート、調査の結果を活かした設計内容の最適化、基本実施設計、工事監理、その後のファシリティーマネジメントサポートなどをお客様のニーズに応じてご提供いたします。
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施設長寿命化の企画、調査、結果を踏まえた設計工事監理

私たちは施設を長寿命化するために、単なる「維持保全」の視点以上の改修を行うことで、より大きな投資効果が得られるようにコンセプトをお客様と共有したいと考えています。そのために多角的な調査を行い、その結果を設計、工事に反映させてゆきます。
  • コンセプト立案

    コンセプト立案

    鉄筋コンクリート構造の建物は、一般的に構造体の寿命が60~100年とされています。 その寿命を全うさせるには、10~20年おきの機械設備や電気設備の更新、外装内装の劣化改修、社会環境の変化に伴う機能更新への対応を単なる「維持保全」にとどめない戦略的なコンセプトづくりが重要と言えます。 Read More
  • 様々な調査

    様々な調査

    総合的な建物の調査診断を行うことで、単なる劣化部位の「維持保全」の観点にとどまらず、今後の改修コストを抑える「予防保守」を行う判断、限られた空間を効率的に利用する方法、ひいては周辺環境や社会に対する影響を踏まえた投資判断など、多角的に投資効果を見極めることができます。 Read More
  • 設計・監理

    設計・監理

    既存建物を発展的に長寿命化させるためには、既存建物にある「機能」を「増築」した場所に移動させ、その空間を発展的に考えて改修する、いわゆる「玉突き改修」をお勧めしています。私たちはそのような手法により大規模な改修を数多く行ってきました。 Read More
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こんな時お役に立てます!

○ 既存建物を使いながらの長寿命化工事
○ 建設年代の古い建物を利用する上での調査
○ 耐震診断
○ 空調熱源設備の更新
○ 既存機能を活かした相乗効果のある改修提案
○ 「働き方改革」と働く場所の改修提案
○ 既存建物各所の劣化診断調査
○ 既存建物の劣化が及ぼす環境影響の調査
○ 「新しい生活様式」を踏まえた施設環境の提案
○ 事業継続性に配慮した発展的改修の提案

私たちのプロジェクトステップ

○フェーズ1=企画、プロデュース
   社会動向を踏まえた情報提供と課題整理
○フェーズ2=基本コンセプトの作成
   フェーズ1の作業を踏まえた長寿命化方向性の立案
○フェーズ3=調査・研究
   既存機能や長寿命化させたい建物の劣化状況の調査
○フェーズ4=コスト計画・設計
   コンセプトに見合った工事内容の最適化と設計
○フェーズ5=アフターケア
  事後の長期修繕計画の立案
○フェーズ6=リノベーション
   寿命を見極め、施設全体の更新を段階的にはかる手法の提案

長寿命化への取り組み事例

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光風園病院

回復期リハビリテーション病院の増築ののち、地域に対応した機能強化策として、地域包括ケア病床への改修を行いました。
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筑波メディカルセンター病院

病棟増築と病院機能の強化を踏まえた既存建物のリニューアルを病院を止めずに行いました。
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中野ZERO大ホール天井耐震化改修

既存天井の意匠を保全するために、大ホール天井の耐震化を図りました。
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東京芸術大学奏楽堂天井改修

天井昇降式音響可変天井(弊社設計)の耐震性能を時刻歴応答解析で検討、補強を施しました。
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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