1989 青木功ゴルフクラブクラブハウス

1989 青木功ゴルフクラブクラブハウス

所在地: 兵庫県赤穂郡上郡町八保字小家の谷丙5481
構造: RC造 地下1階地上4階
規 模 : 敷地面積 28,000.25 ㎡ 建築面積 3,910.52㎡ 延床面積 7,544.49㎡

日本でプロゴルファーの名を初めて冠したゴルフクラブのクラブハウスである。南に瀬戸内海を眺望する。この高原と内海から受けるイメージは、エーゲ海の紺碧の海と白いスタッコの聚楽を連想させる。ギリシャの神殿を街沸させる4本の柱が支えるぺディメントは、同クラブのシンボルとして堂々とした存在感をみせている。特長の一つは、ゆるやかな階段と、コースに向かつて張り出したテラスを持つ南面のアーケード。アウ卜を終えたプレーヤーがクラブハウスに向かつて歩いてくるというシテュエーションを意図している。

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Date

2016年08月06日

Categories

リゾート(ホテル・クラブ)
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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