1973  倉敷市立児島市民病院

1973 倉敷市立児島市民病院

所在地:岡山県倉敷市児島昧野(現在新病院を建設中)
構 造: 鉄筋コンクリート造 地上5階 塔屋1階
規 模: 敷地面積 16,764.000㎡  建築面積 4,036.895㎡  延床面積 10,873.389㎡
病床数:200床

瀬戸内海に面したこの地区の中心病院は、市民のための近代的医療設備を持つ豊かな生活施設として、きめ細かな計画及びデザインが試みられている。全体の構成は、医療的調査及び研究に基いて設計された低層部の診療ゾーンと、高度の居住性を追求した高層部の病棟ゾーンに大別される。
特に海と山に向ってひろげた病室の解放的なサンルーム、この地方の風土性を生かした外装のレンガタイル貼り、人々の目をなごませる内外の緑、あふれる色彩と豊かなインテリアデザイン等によって、これまでとかく無機的に扱われていた病院の空間に新たなうるおいを与えている。

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English version is here.




 

Date

2017年05月26日

Categories

医療・福祉
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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