1981 三原駅前第一種市街地再開発事業

1981 三原駅前第一種市街地再開発事業

所在地: 広島県三原市城町
構造: 鉄骨鉄筋コンクリート造一部鉄骨コンクリート造
       (東棟)           (西棟)
     地下2階 地上8階 
     塔屋1階
敷地面積     5,970.24㎡  5,158.36㎡
建築面積     4,666.70㎡  3,680.72㎡
延床面積   35,185.17㎡    21,335.43㎡

この計画は三原市の施行による再開発計画であり、山陽新幹線の開通をひかえて、都市コアの形成が不充介な駅前の地区を駅前広場と道路を含めて、都市的によりメリットの高い地区へ転換させる意図をもっている。また、この地区を新幹線によって国土的に位置けると同時に、瀬戸内海における海上交通の拠点、としても位置づけている。駅とみなとを結びつける都市軸と
してのハーバーアベニューとベデス卜リアンデッキ、市民生活のよりどころとしてのモールと緑が計画の骨格となっている。建物の機能としては、商業が中心であり、地区・都市・広域のスケールでの予測にもとづいている。

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Date

2017年05月26日

Categories

都市計画・再開発
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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