1970 日本歯科大学体育館

1970 日本歯科大学体育館

所在地: 千代田区富士見町2-3-16
規 模:地下1階・地上4階  建築面積773.80㎡  延床面積3,302.43㎡

この体育館は、日本歯科大キャンパスへのアプローチのゲイ卜であり、富士見町界隈のシンボルでもある。人々は街を歩きながら館内で運動する若者達の姿をガラス越しに見ることができるし、そのハーフミラーの壁は、四季折々の自然を反射し、街角の顔を写し出している。狭い敷地を有効に使い、体育館の様々な機能を満足させるためにこの建物の場合『積重ねる』手法をとっている。すなわち1階をピ口ティとし、まわりにわずかに残された空地をとり入れて広場とし、2階にガラス張りの室内球技場、4階に柔剣道場を重ね、その中間の3階に両者をつなぐロッカールームやシャワ一室、シーテイングロビー等を設け、それらを力強い構造体で支えている。

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Date

2017年05月26日

Categories

教育・文化
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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