1974  最高裁判所庁舎

1974 最高裁判所庁舎

所在地: 東京都千代田区隼町4の2
規 模: 敷地面積37,427m2 建築面積9,690m2 延床面積53,994m2
構 造: 鉄筋コンクリート造一部、鉄骨鉄筋コンクリー卜 及び鉄骨造 地上5階 地下2階

国家の三権の一翼を担う司法の最高機関としての最高裁判所は、国会議事堂、国立国会図書館などからなる霞ヶ関中央官街街のー画にある。又皇居にも面するという環境条件から建物は中央官街街の主軸上に中心空間を配置し皇居の森と濠に向って開けた空間構成により密接に関係づけている。最高裁判所にふさわしい「品位と重厚」を自由な棟配置、空間のボリュームと展開、石、木、織布という素材の選定によって表現している。

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Date

2017年05月26日

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庁舎・事務所
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株式会社岡田新一設計事務所は、都市や建築の調査、研究、計画、設計、工事監理をトータルに手掛けます。平成26年10月に岡田新一、平成28年10月に岡田弘子 が他界した後、その薫陶をともにした精鋭たちにより継承されており。現在は津嶋功と柳瀬寛夫の社長2人体制で、これからも良質な建築を提案、設計し続けてゆきます。

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